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進化から理学療法を考える 姿勢発達研究会のブログ

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古典物理

ストレッチvsカウンターストレイン どちらが正しい? 筋緊張の落とし方の基本

過緊張の筋を正常にする方法は、おおまかに2つに分類できます。 1 起始と停止を遠ざける(伸張) いわゆるストレッチ 2 起始と停止を近づける(短縮) カウンターストレインなど ストレッチvsカウンターストレイン 効果をめぐる戦い 両者は一見、真逆のよ…

体幹と重力の関係から円背の治し方を考える

側湾や円背、姿勢の崩れ、座位バランスの不安定、などの体幹の崩れは無理に徒手矯正しても効果はありません。それだけでなく、体幹のバランスが悪い方は廃用や骨粗鬆症などの可能性が高く、無理な他動運動によって骨折や痛みなどのリスクが伴います。 ですの…

肩関節の自由度が(高いではなく)『低い』理由

肩甲上腕関節は可動域は広いですが自由度は非常に低く、ほとんど一種類の動きしかできません。 その理由を骨の強度と形状から古典物理的に考えていきたいと思います。 まず、骨はカルシウムでできています。カルシウムは鉄などと比べもろいので、体重を支え…