進化から理学療法を考える 姿勢発達研究会のブログ

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軟性物質(連続体力学)

肩甲上腕リズムと皮膚や筋膜などの軟部組織の関係について

前回の記事では膝の痛みや変形は膝以外の軟部組織の異常が原因であるため膝だけでなく全身を評価する必要があるということを書きました。 今回は肩関節についてです。 肩関節は肩甲上腕関節と肩甲骨が協調して動く肩甲上腕リズムがよく知られています。この…

軟部組織が運動に及ぼす影響と治療について

たとえば膝の痛みや可動域制限がある場合は膝の関節や靭帯が損傷していますが、だからといって膝の関節や靭帯や筋などを治療すればよいわけではありません。膝の病変がある場合に膝周辺の軟部組織を無理に動かすと悪化する可能性もあるので注意が必要です。 …

歩行時の筋収縮以外の作用について

筋収縮のみで歩行を行おうとすると非常に複雑な中枢制御が必要になりますが、慣性や重力を考慮すれば「股関節をリズミカルに屈伸するだけ」で状況に応じた自由自在な歩行を行うことができることが知られています。 股関節を一定の感覚で屈伸するだけで、膝や…

運動時における細胞膜の変形をシュミレーションしました。

人間の骨を除くすべての構成物は軟体、つまり弾力があり柔らかい素材です。 運動時には、筋、筋膜、腹膜、内臓、皮膚、脂肪、皮膚などのような軟性の物質に加わる力を考慮する必要があります。生物は筋肉の随意収縮だけで動くとイメージしがちですが、実際に…

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